事例紹介

建具・ドアのメンテナンス時期について

お部屋に設置されているドアは、年数が経ってくると様々なトラブルを起こします。

  • ドアの動きが悪い
  • ドアの音がうるさい
  • ドアがぶつかる
  • ドアが開かない
  • 表面の木材がはがれてきた
  • ドアが反ってきた
  • ドアノブが動かない
  • 鍵がかからない
  • ドアノブはきずだらけ
  • ドアノブがはがれてきた

などなど、大体10年~20年たってくると色々な所がおかしくなってきます。
そうなると、まだそれぐらいの年数では住み続けるオーナーがほとんどですから、リフォームして直して住んでいく必要があります。

DIYで出来ることも

DIYでメンテナンスを行う事も可能です。
使われている部品を調べて、サイズや互換性に問題が無い事を確認すれば、交換作業もできない事はありません。

ポン付けできない場合は業者へ

実際には、それぐらいの年数を経っていると、メーカーも同じ部品を作っていなかったり、そもそもメーカーがわからない、潰れてなくなってしまっている、などがあります。

そうなると、ポン付けは出来ませんので、互換性のある部品を突き止めたり、工夫をして加工なども交えながらフィッティングしていく事となります。

ここまでいくとやはり専門の業者にまかせた方が上手くいきます。

当店にご依頼頂いたお客様でも、ご自身で調べられた部品をお持ちでこれを付けてくださいという方もいらっしゃったのですが、現地で見てみると全く互換性のない物でした。

そうすると、その部品の購入費用は全く無駄になりますし、当店としても部品調査の時間が余分にかかってしまいますので、先にご相談頂いた方がスムーズではありました。
また、最終的には部品を買っただけでは取付が出来ず、現場加工が必要だったのでDIYでは少々厳しい内容でした。

お気軽に相談してみてください

DIYでやって頂いてからでも良いですが、まずはお気軽にご相談ください。作業内容や予算をお客様と一緒に考えてから、決定していくので、実際に工事をするまでは費用も発生いたしません。是非お気軽に。