床リフォーム

床下の湿気対策工事

お部屋のしつこいカビや、床が沈んだりするトラブルに悩まされていませんか?
住宅の床の下に湿気が溜り湿度が高くなると、様々なトラブルが起きます。

床解体の様子 @船橋市

築30年以上経っていたりする住宅では、「布基礎」という構造が多いのですが、湿気やカビで悩まされる事が多くあります。

 

よくあるトラブル

  • 床がギシギシきしむ、カビが生える
  • 押し入れが湿っぽい、カビが生える
  • 畳が湿気ている
  • シロアリの発生
  • 床下の木材の腐食

 

なぜ起こる?

それは、季節や天候により地面から湿気が上がってくる為です。

 

 

 

湿気対策工事のご紹介

施工例
物件:6畳洋室(CF貼り)
状況:しつこいカビ、床の下地腐り(基礎付近の構造は無事)
費用:約15万円
工事内容:床解体、除湿シート、除湿剤散布、根太補修、下地張り、床張り替え

除湿シート施工イメージ

上記は比較的 軽傷な場合の事例となります。
湿気の原因が配管からの水漏れであったの場合や、シロアリ被害がすでに起きていたり、さらに基礎に近い部分の木材の腐食が見られる場合は、それらの対策工事もさらに必要となります。

 

不安があれば一度確認がオススメ

床下点検口があれば、そこから潜り床下がどうなっているかわかります。ご自分で見たいという方DIYで潜ってみるのもありかもしれません。
ただ、床下は暗くて虫や生き物が出てくるかもしれないので、チョット怖いです。

もし当方にご依頼を頂きましたら、中で写真や動画を撮ってきてお見せする事も可能です。ただし、点検費は頂いております。
※「無料床下点検!!」と謳って、逆にお客様に不信感を持ってほしくない意図があります。

ちなみに、床下点検口が無い、という方はそれを設置する工事(数万円で可能)がオススメです。
明らかに異変があり工事をする前提だったら床を剥がしてみれば良いですが、問題も無いのに解体するわけにはいかない為です。

 

カビの健康への影響

カビはどの程度体に悪いのでしょうか。カビの専門家ではないので詳しくはありませんが、カビを吸いこむ事で健康への影響は少なくなさそうです。主に喘息の原因にもなるので、対策出来るならばしておきたい所です。

木材が腐ると

床がギシギシ、フカフカ、動いたりします。最終的には抜け落ちるかもしれません。さらに、シロアリが進行してしまっている可能性もあります。

 

築年数が経過している住宅は可能性あり

床下は普段目にしない部分なので、なかなか気にする事は多くないかもしれません。また、何も異変が無いのに点検する気も起きないと思います。

ですので、せめて湿気に関して少し異変を感じる様になったら、点検や対策工事をご検討ください。