建具 施工事例

室内ドアハンドル故障の修理

2018年に室内ドアの故障のお問い合わせを頂き、修理対応した事例の紹介です。

下の写真の様に、レバーハンドルの軸が空回りしてしまう様になって、垂れ下がってしまいます。

お客様からなるべく費用を抑えたい旨をご希望頂きましたので、同等製品でなるべく安価な商品を選定し取付致しました。

新たな製品でラッチの大きさが少し大きくなってしまいましたので、そちらの彫込み加工もしています。

今回の事例のドアは、店舗入口のドアでしたので、急にハンドルが壊れて大変困っていた様です。

他のお客様では、出入りが出来ないので、中央のガラスを蹴破って入られたという方もいらっしゃいました。

ですので、急なご依頼でも、極力対応はさせていただきます。

余裕を持っていただくためには、ちょっとおかしいなと思ったタイミングでご連絡頂くのが一番ではあります。